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記帳の自社管理

下記のようなお考えや方針がある経営者へ

  • 経営成績をリアルタイムで把握されたい方へ
  • 経理担当者を採用したので会計ソフトを導入したい方へ
  • 記帳代行料を安くしたい方へ
  • 予算を立てながら計画的に経営された方へ

記帳から自社管理にする事のメリット

1.タイムラグが無くなります

記帳代行の場合、会計事務所が資料をお預かりしてから処理をして、
経営者の方に試算表が届くまで1カ月かかる場合も少なくありません。

例えば、9月分の資料をお預かりするのは、通常10月20日以降になるのではないでしょうか?
それは、9月分の請求書(支払)が遅いものでは経営者の方の手元に届くのが、10月20日頃になるものがあるからです。

入力処理をして不明点の確認をして試算表の作成をするため、
10月中にご報告できるケースの方が少ないと思います。

そのため、9月分の経営成績を経営者の方が把握するまで、約1カ月を超えるタイムラグが発生します。
この間に重要な事象が発生した場合、あなたの経営判断が後手に回ってしまいます。

したがって、自社管理することは非常に大切だと考えています。
自社管理をパソコンで行うことで業務効率が上がり、かつ、日々の業績をリアルタイムで把握することも可能になります。

2.豊富な経験でバックアップ

いざ自社管理をしようとしても、誰が入力するのか?
どのパソコンを使うのか?どの会計ソフトを使うのか?
などと決めなければならないことがいくつかあります。

自社管理をする場合、会社の最高機密である試算表をいつでも見ることができます。
経営者自身が入力をして試算表を見る場合は何ら問題ないのですが、
いつ退職するか分からないパート社員等に入力業務をさせようと考えている場合については、機密保持の問題も生じます。

会計ソフトによっては、画面が起動する度に、利用する人とパスワードを要求するように設定されており、
それによって処理する項目を制限できるソフトまであります。

このような会計ソフトを利用する場合、業務を分担することも可能になり、
パート社員には試算表を見ることができないよう設定することも可能です。

会計ソフトも税理士と同じように星の数ほど存在します。
その中から、あなたに合った会計ソフトがどれなのかは分からないと思います。

様々な会計ソフトを熟知している髙尾会計事務所だからこそ、
あなたに合った会計ソフトを選定することが可能になります。


3.会社のコストを削減

記帳代行を廃止することにより、税理士への報酬を減額することが可能になります。

これについては、関与する税理士によって異なりますが、髙尾会計事務所では
記帳代行から自社管理に移行された場合については、記帳代行料分の報酬は頂きません。

それにより、年間十数万円のコストを削減することができます。

記帳代行業務は、税理士業務における最も基礎的な部分であり、
経営者の方が本業で忙しい、または専属で行う社員を雇う余裕がないといった場合に利用されるものです。

したがって、お客様自身が記帳業務をやられることが一番良いと考えています。

税理士からすると、記帳代行業務がなくなれば、本来行わなければならない税務コンサルティングができるため、
経営者の方にとってもプラスであると考えております。


4.予算管理を行い計画的な成長戦略

会社を成長させていくには、しっかりと予算を立て目標に向かって全社をあげて取り組むことが必要です。
しかし、そのための目標がないのであれば、どこへ向かっていけばいいのか分かりません。

そのために、経営者の頭の中にある目標を数値化することが必要です。
そして、予算を立てるだけではなく、実際に達成されているのか、されていないのか、
予算を達成できていない場合には、原因を究明し、即行動を起こさなければなりません。

しかし、予算を達成していない事実を知るためには記帳代行では遅いのです。
記帳を自社管理することで、リアルタイムでの業績管理ができ、予算に沿った成長を遂げることができるのです。

高尾会計事務所
〒453-0015
愛知県名古屋市中村区椿町16-4
しらさぎビル3F

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